久々のピアジュリアン



先日のピアジュリアンのナイトライヴでは、ヴァイオリニストすけさん(こと岩谷祐之さん)のおかげでパッサカリアデビュー(ヴァイオリンとチェロの定番デュオ曲)を果たし、そしてタラちゃんを加えドホナーニの弦楽トリオ、後半はもともとライヴを計画したクラリネットのカルメン君とヴァイオリニストtakakoさんが加わり、豪華なメンバーでモーツァルトのクィンテットを演奏しました。
もともとカルメン君が言い出しっぺだったのになぜか、私だけ全プログラム演奏という、チェロが大忙しのプログラムでした。笑 でも、とっっても楽しかったです!

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演奏後に社長を囲んで♪

室内楽を仲良しの仲間と出来るって本当に最高です。なかなか人数が膨らむとスケジュールなどリハーサルの調整が難しいですが、こうしてオケの仲間とだと仕事のスケジュールが同じなのでスケジュールが合わせやすいです♪オケにはたくさん音楽家がいるので、これからもPacオケにいる間に色んな仲間とチェンバーに取り組みたいと思います。

さて、先日はPacオケで”題名のない音楽会”テレビ収録がありました。今回はゲストプレーヤーがいなかったので、チェロセクションのトップを務めさせて頂きましたが、周りを一生懸命見たり聴いたりしてたら、弓が逆になっていて、隣に座っていたちゃありぃ君が逆になってる私の弓とぶつかるのが怖かったのか、上半身を向こうの方に傾けて逃げていってたので(笑)そこで初めて気がつきました。。。チェロセクションの皆さんごめんなさい。(><)そしてその交差する弓がテレビに映っていないことを願います。ソリストはジャズピアニストの山下洋輔さんでした。ものすごくパワフルな演奏からはとても彼が70歳だなんて想像もつかないほどでした。そして時折チャーミングな瞬間が見えたり、とても魅力的なお方でした。放送はまだ先ですのでまたお知らせいたします。

さて、今日は宝塚でオフな私ですが、20日のいずみシンフォニエッタ大阪さんで出演させて頂く現代曲の勉強に取りかかろうと思います。現代ものはまだまだ初心者マークな私。まず、チェロは置いておいて、楽譜をしっかり読解するところから始めようと思います。どんな音楽になるのかドキドキわくわくです♪
本番は大好きないずみホール。またあのホールの舞台で演奏できる事も楽しみです。
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by nana-cello | 2012-10-06 11:30
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