「ほっ」と。キャンペーン

<   2012年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

地元を知る

昨日は”私の街でクラシック”シリーズ第3回目のコンサートでしたが、1回目も2回目も早い段階でチケットが売り切れていたというのに、今回はお彼岸と重なってしまい、なかなかチケットが出ず、とても心配でしたが当日は50名ほど、と小規模ではありますが、とてもやり甲斐のあるコンサートとなりました。

b0228469_22523619.jpg

             リハーサル風景

当日リハの時間が意外とタイトだったので、トークの段取りとかがうまくいかなかったり、個人的にはトークの事で演奏へ集中力が欠けてしまった瞬間があったり、またはトークで頭が働かなかったり、と色々反省点もたくさんでしたが、温かいお客さまのお陰で楽しく充実したコンサートになりました。お休み、またはお彼岸でお忙しい中、足を運んで下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ブラスバンドでクラリネットを吹いているという中学生の女の子達がたくさん来てくれたのもび嬉しかったです。中にはまだ小柄なのにコントラバスを弾いているという女の子もいました。みんな、それぞれ音楽の道へ進むかどうかはそれぞれだと思うけど、夢見るお年頃、将来が楽しみですね♪
b0228469_2324038.jpg

              本番終了後

More
[PR]
by nana-cello | 2012-09-24 23:24

日曜日は”私の街でクラシックVol.3"

昨日の記事にUpするのを忘れたので今日は日曜日の私の街でクラシックVol.3のリハ風景の写真です♪

b0228469_12353063.jpg


カルメン君と祥子さんがシュライナーのImmer kleiner(訳・だんだん小さく)という曲を練習しています。この曲はクラリネットをどんどん解体しながら演奏する、見た目にもとても楽しい曲です。勿論解体していくと演奏しづらくなるので、ここはカルメン君の腕前の見せ所!笑

余談ですが、カルメン君は最近四字熟語にはまっているらしく、現時点で一番好きな四字熟語は”切磋琢磨”だそう。先日は電車の中の”優先座席”の4文字の漢字を見つけて、”ア!ヨジジュクゴ!!”と興奮していましたが、優先座席はたまたま漢字が4文字並んでるだけで一般的には四字熟語とは言わないんだけど、でも漢字4文字の言葉と四字熟語の境界線をどこで引くのかは私にもよくわからなくて困ります。一応、漢字4文字の場合は二つのそれぞれ単独で意味をなすものがくっついたもの。四字熟語は四字揃ってはじめて意味をなす?ものという事で勘弁してもらっています。
しかし、その区別が難しいようで、いちいち質問されるので私も大変です。。。
(私に聞かんでくれ〜!)

宣伝のキャッチフレーズなど4文字の漢字だと響きや見た目もインパクトがあるのか、世の中には四字の漢字で溢れかえっています。カルメン君たちガイジンズにそのただの4文字の漢字と四字熟語の違いの説明が大変です。。。

それはさておき、カルメン君の日本語の上達ぶりには驚かされます!日曜日のトークコンサートも、全く内容を聞かせてくれないので心配していますが、きっと彼なりに準備していることでしょう。

チケットまだあります♪是非お越し下さい。M(_ _)m
[PR]
by nana-cello | 2012-09-19 19:40

シーズンが開けて。。。

NEWS!!!

9月18日13時20分〜テレビ朝日徹子の部屋に友人のピアニスト福間洸太朗さんが出演致します!!今週のとてつもなく濃いメンツの中にコータローさんがナチュラルにいてビックリ!笑 すごい〜!彼は本当に演奏も生き方も超越しているものがあります。たくさんの言語も操り、世界中で活躍している今とても熱い若手ピアニスト、コータロー氏。なんだかどんどん遠い存在に感じます。皆さんよかったらそんな魅力たっぷりの彼のテレビ出演、ご覧下さい。
**************************************************************

私の夏休みはせわしなく過ぎ去りました。
9月からはオーケストラも始まり、定期演奏会の前にツアーがあったりで気づけばもう9月も半分過ぎていますね。。。9月に入ってからのこの二週間はとても濃かったです。

今回の定期演奏会とツアーのゲスト奏者の方々はフィラデルフィアフィルのコンマスにはじまり、ウィーンフィルにバイエルン放送響、そしてNHK響と世界のトップオーケストラ奏者が大集合でとても豪華なシーズンオープニングとなりました!
そしてチェロのゲスト首席奏者がなんとスイス出身ドイツ在住のウェン・シン・ヤン氏!!!ドイツではバイエルン放送響の元首席奏者として、また現在ではミュンヘン音大で教授として絶大な人気を誇る有名なチェリストです。そんな彼がPacオケに来て下さり、チェログループを率いて下さいました。本当に楽しくて勉強になった二週間でした。そして何よりもほぼ毎日一緒にお食事し、お茶したり、常に一緒に行動できたのでたくさん色んなお話が出来て、二週間前にお会いしたばかりなのに、なんだか何年も前から知っていたかのような感じさえします。

b0228469_2238638.jpg

こちらはとある日のリハーサル後のランチ。林先生も合流して3人でお食事しました♪

本当に気さくなお方で出会ってすぐに、下の名前のウェンシンと呼んで!それからDuで話してね!と言って下さりました。(Duで話すとはドイツ語では敬語ではなく、友達や親しい間柄で話す話し方です。)私にしてみればとても目上のお方なので、初めは抵抗がありましたが、彼が同じ目線で話をしてくれるので、自然と友達のように話せるようになり、本当にツアーでのバスの移動中もずっと色んな話をしながら、とても楽しい時間を過ごせました。私はこうして日本に完全帰国しましたが、留学時代にドイツ語を一生懸命勉強した事が今も活かされ、とても嬉しいです。ドイツ語歴は8年間、そして勉強もかなりしましたが、英語は中学・高校の6年間、長期間勉強しているようで学校の授業を受けていただけ。英会話もろくにやっていなかったので、英語になると込み入った話が出来ません。Pacオケにいると英語がほとんどなので今は英語もせめてドイツ語レベルに近づけられるよう勉強をし直しているところです。でもネイティヴスピーカーと色んな話をするには道のりはまだまだ遠いです。。。(○_○)




More
[PR]
by nana-cello | 2012-09-17 22:39