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淡路島ツアー



東京から戻り、一晩宝塚の家に帰り、翌朝からHPACオケのツアーで、淡路島、姫路にいってきました。
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二回のファミリーを対象にしたコンサートを終え、昨晩また宝塚に戻ってきました、そして今日は日帰りで小野市へ向かいます。そのあとは大阪へ帰り、明日明後日もお仕事、そのあとは京都へ楽器を預けに行き、月末はHPACのセンターでのファミリーコンサートの本番があるので、また宝塚に戻る。と。。
なんだか、3月はチェロとスーツケースを持って、あちこち渡り歩き、毎朝起きた瞬間に自分がどこにいるのかわからなくなる事も。。

淡路島のホテルは広々としていて、オーシャンビュー!温泉もスパもあり、食べ物も美味しくて最高でした♪空き時間に岩盤浴も初体験しましたが、普段から布団だと二枚重ねないと寝れないので、石の上に30分寝るというのはなかなか厳しく、ごろごろ寝返りうってしまいましたが、大量に発汗できたので、心身ともにスッキリ!でした。

さて、今日で辛いバス移動も終わり。かなり体に疲れがきているので、大阪に帰ったら、また空き時間に泳ぎにいかないと。
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by nana-cello | 2012-03-25 08:16

読売日本交響楽団マチネコンサート

今週は、初めて読響さんにエキストラで出演させて頂くことになり、東京に来ております。
最近ちょくちょく東京にきていますが、中学生の頃、大阪から東京にチェロのレッスンに通っていた時よりも新幹線が速くなっていて、のぞみで二時間半で着くので新幹線の移動も苦じゃなくなりました。(携帯からの投稿なので写真アップロードの仕方がわからない、、
、)今日は練習2日目で明日最終日。

18日はオペラシティ14時、20日は横浜みなとみらい、こちらも14時開演です♪
指揮はなんと88歳でご健在のスクロヴァチェフスキーさん。
プログラムは、プロコフィエフのロミオとジュリエット組曲第二番とチャイコフスキーのシンフォニー第四番です。こんな素晴らしい機会に出演させて頂けることに感謝です。そしてお元気なスクロヴァさんのリハーサルは、みっちり細かく、とても勉強になります。

読響さんはとてもほんわかアットホームな雰囲気のオーケストラで、チェロセクションの方々も気さくで魅力的な方々ばかりで、そこに入れてもらえて本当に感謝です。。・°°・(>_<)・°°・。

20日のみなとみらいでの本番が終わったら、急いで兵庫に帰り、翌朝は、Pacオーケストラのツアーで、淡路島に行きます。なかなかハードな三月です。


本番たのしみです!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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by nana-cello | 2012-03-16 18:34

バボちゃんは去り、そして井上道義さんご来Pac

先週のバボ氏との数日間は濃く楽しかったです。バボちゃん(という名で日本で親しまれているみたいです)今頃東京にいるかな。

バボ氏と毎日通った芸術センター近くの定食屋さんにて。
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タラちゃん、バボ氏、ホンキュン君。

毎日通っていたので、おばちゃんが、鰹のたたきをサービスしてくれました♪おばちゃん、ありがとう。これからも通います♪


世界一のホルン奏者といわれるバボちゃん。彼の音楽のアイデアからたくさんの事を学びました。彼の話も興味深く、またいつか、一緒におばちゃんの食堂へ行こうと話していたので実現しますように。また一人、すごいお方がご来Pac(笑)され、帰られました。こうして次から次へと、色々な音楽家がやってくるPacオーケストラ。ベルリンにいる時みたいに、たくさんの世界の音楽家と交流がもてる、本当に恵まれた環境に感謝です。

さて、今週は、指揮者の井上道義さんがご来Pac。
明日から三日間定期演奏会です♪不思議で魅力的なオーラを放つ井上道義さん。手の動きも超越してます。私の父をよく知ってくださっていたこともあり、気さくにお話してくださいました。

プログラムは、ショスタコーヴィッチの交響曲14番、シュトラウス”サロメ”より、サロメの踊り。そしてラヴェルのラ・ヴァルス。ショスタコーヴィッチは編成が小さく、私は今回降り番です。とてもアンサンブルが難しい曲のようで、大変そうです。演奏される機会が少ないようですが、勉強になるので私も本来ならば演奏したいのですが、個人的に今Pacオーケストラ以外でも忙しいので、今週は降り番になれてよかったです。明日は客席からショスタコーヴィッチのGPを聞くの、楽しみです。
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リハ後、タラちゃんと話し込んでいたら井上さんがなぜか私たちの写真を撮って下さったので、お願いして、一緒にも撮って頂きました。とても長身なお方だと思っていましたが、タラちゃんはやっぱり無敵でした。。。笑  因に、166〜7センチの私は6センチヒールを履いております。。。

野菜不足解消に
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by nana-cello | 2012-03-08 22:23

元ベルリンフィル、ホルン奏者バボラーク氏を迎えて


Pacオーケストラの今週末のコンサートは、元ベルリンフィルホルン奏者で、現在は、ソリスト兼指揮者として活躍するラデック・バボラーク氏を迎えて室内楽コンサートです♪

プログラムはオールドイツものなので、個人的にハイテンションです!
ベートーヴェンのシンフォニー1番は彼の初期の作品なので、モーツァルトやハイドンの古典音楽をまだ強く影響をうけていうるような作風です。op.18の弦楽クァルテットも同じ時期に作曲されていますが、クァルテットよりもさらに、古典カラーが強い感じがします。ザ・ベートーヴェン!な強い個性がまだでてきていませんが、彼の才能にどっぷりはまっているベートーヴェンラヴな私としては、
初めてこの作品を演奏してみて、改めて惚れました。笑

そして、バボラーク氏のアドヴァイスはとても的確でどんどんオケの演奏が洗練されていきます。
弦楽器にたいするアーティキュレーションの細かいアドヴァイスもとても納得のいくもので、本当に勉強になりました。指揮だけでなく、ソリストとしてモーツァルトのホルンコンチェルトの演奏も本当に素晴らしいバボラーク氏ですが、彼はチェコ出身。ベルリンに13年いたため、英語よりドイツ語の方が堪能で、オーケストラにドイツ語が出来る人がほとんどいないため、気づいたらランチタイムのマネージャーになったわたし。笑


いつも皆でよくいく、芸文センター近くのおばちゃんひとりでやっている食堂へ連れていったら、いたく気に入ったようで、それから毎日、”今日もMama's kitchen"にいきたい!というわけで、連日バボラーク氏とその他数名でランチにいくので、ひとりで食堂をやっているおばちゃんは大変です。

おばちゃんの食堂のランチはいつも魚かお肉を選べるようになっていて、これでもかっていうくらい、たくさんのおかずが出てきます。しかも、そのおかず全て、毎日変わるのです。一回のランチで30品目くらいとれるので、そんな食堂が近くにあるのは有り難い事です。

バボラーク氏はおばちゃんが焼いた焼き魚のあまりの美味しさに感動して、もう一匹おかわりしていました。さすがっ笑。拒否るおばちゃんに無理矢理チップも渡して、それから毎日通っています。おばちゃんともすっかり仲良くなりました。


明日はサウンドチェック、その後、またバボラーク氏とおばちゃんの食堂へランチに行って、(笑)15時から本番です♪楽しみです♪
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by nana-cello | 2012-03-01 20:53